放射線測定器の累積線量と背景線量率の違いについて
はじめまして。
放射線測定器ガイガーカウンター(DOSE RAE2)を購入しました。
ですが、説明書にある累積線量と背景線量率の違いがよく分かりませんので
お教えいただけますでしょうか。
また新聞やホームページ、テレビニュースなどメディアで公表している放射線の数値とは
累積線量と背景線量率、どちらのことを言っているのでしょうか。
以上お手数おかけしますが、ご回答のほどよろしくお願いいたします。
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2012年01月26日 14時58分
はじめまして。
放射線測定器ガイガーカウンター(DOSE RAE2)を購入しました。
ですが、説明書にある累積線量と背景線量率の違いがよく分かりませんので
お教えいただけますでしょうか。
また新聞やホームページ、テレビニュースなどメディアで公表している放射線の数値とは
累積線量と背景線量率、どちらのことを言っているのでしょうか。
以上お手数おかけしますが、ご回答のほどよろしくお願いいたします。
先日表記放射線測定器を購入しました。測定結果としてcpsとBq/cm2表示の仕様です。私はペットボトルのお茶などを測定する目的で購入しました。試しに水道水(兵庫県南部)の値を測りましたら0.2Bq/cm2となりました。家のどのあたりを測っても大体0.2Bq/cm2前後です。0.2Bq/cm2をリットルに直したら10cm×10cm×10cmで200Bq/Lになってしまいます。これはちょっと信じられない値だと思うのですが、購入元に問い合わせたら自然放射能の値でそんなものです。その値からの増加分を検体の値だとして下さいと説明を受けました。どうも納得がいかないので、こちらで皆様にお聞きしたいのです。よろしくお願いします。
いわき市に住んでいます。放射線測定器を購入する場合、β線とγ線の両方が測定できるもの(SW83-A)と、γ線のみを測定すもの(LK3600)ではどちらがよいのですか。以前に、γ線のみでよいようなことを言っているのを読んだ気がするのですが?
食品の残留放射能を測定するため表面汚染Bp/cm2を測れるRDS-80という放射線測定器を購入しました。でも表示がBp/cm2表示で国の暫定安全基準はkg当たり○○○ベクレルになっています。これを換算するにはたとえば水なら
計測結果×100cm×100cm
でいいのでしょうか?また野菜、米、イモ、魚などはどのようにしたらいいでしょうか?
東京在住です。
子供がおり ミニホットスポットを回避するための放射線測定器の購入を検討しています。
自分では以下の事を考えていますが 理解に間違え等がありましたらお教え下さい。
目的はあくまで回避する事であり ミニホットスポット探しをする事ではありません。
・主要汚染源はセシウムであり β線 γ線を出すが ベータ線は飛程が短いので
γ線を検索対象と考える(シンチレーター対象 GM管式は対象外)
・セシウム対象で 6000CPM程度の感度は必要
・サーチモードがあればなお良い
・個人購入なので 予算は15万程度まで
・信用がおけるメーカーである事
・定期的な校正が可能な事
上記の条件で 現在は以下の機種を考えています。
1. Polimster PM1703MA
→ 一番条件に合っているのですが予算からすると多少オーバー気味です
2. RAE Systems GammaRAEII
→ 価格もだいぶ下がってきており 反応も早いようですが
サーチモードが無いため ミニホットスポットの回避という面ではどうかと考えています
3. テクノAP TC100
→ 感度が2500CPMで他の機種よりは低いのですが エネルギー補償あり と3秒測定モードが
あるため候補に入れています。日本のメーカーであり 故障時も対応が早そうと考えています
もっと予算があればRADEYE PRD等も考えますが 自分の予算では15万程度となります。
Radi等は 一定時間計測し ある程度正確な空中線量を知る事が目的と認識していますので
候補から外しています。
元々 ミニホットスポットを事前回避するのは無理だとか または 他に候補となる機種等
ございましたらお知らせ願えれば幸いです。
尚、現在所有しているのは DoseRAE2とMonitor4になりますが 携帯し ミニホットスポットに
近づいたら すぐに反応する のには無理があり 別機種の購入を検討しています。
(DoseRAE2は おおまかな空中線量及び累積被曝量を知りたい Monitor4は 事前回避では
なく 怪しい場所を汚染されていないか調べるために購入しており 元々ミニホットスポットの
事前察知という目的での購入ではありません)
よろしくお願いします。
計測制御機器の開発・製造・販売手掛けて四半世紀、信頼の十条電子です。/計測機/放射線計測/放射線
福島第一原子力発電所事故(ふくしまだいいちげんしりょくはつでんしょじこ)は、2011年3月11日に、東京電力福島第一原子力発電所において発生した、東北地方太平洋沖地震に起因する、日本及び世界における最大規模の原子力事故である。巨大地震及び大津波つまり天災が原因で炉心溶融および水素爆発が発生するまでに至ったのも、米国メーカー設計の原子炉容器が大きく損傷して放射能が大量に外へ漏れだしたのも、本事故が原子力発電史上初めてである。様々な要因が重なり、国際原子力事象評価尺度のレベル7(深刻な事故)に相当する多量の放射性物質が外部に漏れ出た。
国際原子力事象評価尺度 (INES) による評価はまだ確定していないが、原子力安全・保安院による暫定評価は最悪の、レベル7(深刻な事故)である[3]。同レベルの原子力事故は、1986年4月26日にソビエト連邦で起きたチェルノブイリ原子力発電所事故以来2例目である[1]。